カリキュラム

第1回目

座学

顔、頭の解剖生理学概要復習

受講生の多くはやり方にばかり注目してしまうので、基礎部分を今一度学んで理解した上で次のステップへ進んで頂きます。

スッキリ美顔整顔の概念と独自理論の復習

根幹部分を理解できて施術するのと、そうでないのとでは雲電の差が出るので今一度理解して下さい。

顔の状態のカウンセリングと分析(説明)

カウンセリング方法と分析方法の解説。実際に使用しているカウンセリングシートを用いての解説します。

実技

顔の状態のカウンセリングと分析(練習)

カウンセリング方法と分析方法を具体的に練習する。実際に使用しているカウンセリングシートに書き込みながら練習。これを行なうことで、お客様の顔の状態を把握しやすくなります。

顔や体の触り方

人の体の触り方を練習。触り方が上手になればなるほど良い結果が伴いやすくなります。

お客様が驚く変化の魅せ方

お客様の気持ちにもアプローチする。言葉の使い方や使うタイミングだけで感動が生まれやすくなる。それぞれペアになって練習。特に美容系の技術は魅せ方も大切です。

顔に関係する複数部分の調整理論と調整方法

体と顔のどこがリンクしているかを解説を交えながら調整方法を説明。それぞれペアになって練習。実際にやってみると、顔を触っていないのにどんどん顔に変化が出てくるのが楽しいですよ。

質疑応答

第2回目

座学

施術時の注意点

施術にあたり注意することや施術後の好転反応などを説明。施術現場でもお客様に説明して貰うことでトラブルを防ぐ目的があります。

お肌がモチモチツルツルになる理論

なぜ、美白になったり、きめ細かい肌質に変わるかを解説。

理解して頂くことで自分がやっていることが何のためにやっているかを理解しながら施術に当たって貰うため。
意外と顔ではない所で結果を出せます。

実技

1回目の復習

前回の実技部分の手順が分かっているかを確認します。

肌質改善(美肌など)、口を開きやすくしたり、頬をモチモチにする方法

内臓へのアプローチ。
内臓というと、セラピストさんには難しそうですが大丈夫です。けっこう簡単です。

内臓体性反射を利用した手技や毒素を排泄し循環を良くする手技の説明を交えながらの実技と実技練習。
内臓は顔にも関係してきます。

顔、デコルテへのアプローチ

顔やデコルテの筋肉、皮膚へのアプローチ。説明を交えながらの実技と実技練習。
いよいよ顔へのアプローチですが、ここで1回目に行なった顔の触り方が重要になります。

頭蓋を含む骨格矯正方法

頭蓋、顔面骨へのアプローチ。説明を交えながらの実技と実技練習。ここでも力は必要ありません。楽して結果が出せます。

質疑応答

3回目(zoomによる講座)

座学

スッキリ美顔整顔の導入とお客さんに勧める時のマインド

実際に導入する際にどうしても金額面で自分の中にハードルを持ってしまう治療家が多く、まずそこをクリアして頂く心構えを解説。

既存客へのアップセル方法

上記の心構えを踏まえ、既存客にさらに喜んで頂くための心構えと共に方法論を解説。
アップセルができると客単価も上がり、新規を追わずに利益がアップします。

サロン経営で大切なこと

サロン経営をしていく中で重要なポイントをお話します。

(例)
・新規とリピート、どちらが大切?
・メニュー単価の決め方
・分単価という考え方
・顧客管理について

など

施術時間と料金の設定方法

手技に自信がないと安く提供してしまう可能性があるので、その対策も含めた施術時間と料金設定方法を解説。ここを間違えると後々大変です。
しっかり考えましょう。

第4回目

実技

2回目までを復習

2回目までの技術が身につけば、おのずと結果が出やすい状態となります。
また、時間内に基本技術ができるように練習すると共に、1つ1つの技術のスキルアップを目指すことで自信をつけてもらい早く導入できるようになってもらう狙いがあります。

フェイスラインをさらに細くする方法

独自理論を使ったフェイスラインをさらに細くする方法の解説と実技練習を行ないます。

鼻の歪み改善方法

ほうれい線の改善にも大きく関係する鼻の歪みの改善方法を学んで頂きます。

ほうれい線、しわを薄くする方法

ここからはさらにレベルアップした技術を習得して頂きます。
ほうれい線、しわを薄くする方法について、さらに細かい技術の解説と実技練習を行ないます。

お客様にやって頂くセルフケア方法

施術だけでなく、セルフケア方法を伝えれるようになって頂きます。
そのセルフケア方法の解説と練習。

質疑応答

スクール修了証書(ディプロマ)の授与