子宮筋腫

子宮筋腫に変化が出るとは!

子宮筋腫に変化が出るとは!

子宮筋腫って何?

子宮筋腫は女性が妊活や不妊症で病院へ行ったときに見つかることが多いです。
当院へご来院下さる方の中にも子宮筋腫があるという方は意外と多いと思います。

 

子宮筋腫はエストロゲンという女性ホルモンの働きで大きくなってしまう良性の腫瘍です。
大きいものではこぶしくらいの大きさにまでなることがあります。
また、女性の半数くらいは大きさに関係なく子宮筋腫ができていると言われていて、小さいものは米粒くらいの大きさで、子宮にできていることに気がつかないで過ごす方もおられるようです。

子宮筋腫のできる場所ですが、子宮体部という所にできることがほとんどで、子宮頸部という所にもできる場合があります。

 

どの方向に向かって大きくなるかで3種類あり、

・子宮の内側に向かってできるもの(粘膜化筋腫)
・子宮の筋層にできるもの(筋層内筋腫)
・子宮の外側に向かってできるもの(漿膜化筋腫)

があります。

 

子宮筋腫ができる原因については西洋医学では明確にはわかっていません。

 

症状は?

よく見られる症状としては、

  • 出血がだらだら続く(不正出血を含む)
  • 出血量が多い
  • 不妊症・流産・早産
  • 月経血の排出障害
  • 腰痛

などが挙げられます。

 

大きさは米粒程度からこぶしの大きさなど様々ですが、多いのは7cmくらいです。

 

病院での処置

子宮筋腫に対して病院での処置は、経過観察・薬物療法・手術があります。
どのような基準で処置の内容が変わるかというと、年齢・症状や筋腫の大きさの程度・妊娠を希望しているかどうかによっても違ってきますが、多くは経過観察で定期的に病院で検査を行い、大きさの変化や悪性化などを確認します。

 

薬物療法では、エストロゲンという女性ホルモンの分泌を抑えて、卵巣の機能を抑える方法がとられます。

 

手術では、妊娠を希望している場合、妊娠をするのに影響がない場合は経過観察となりますが、妊娠出産に支障がある場合は部分的(筋腫のみ)に取り除く手術を行うようです。

 

当院の子宮筋腫に対する考え方と施術

当院の子宮筋腫に対する考え方

女性子宮周り

病院では「ここにできている場合は、直接、妊娠には関係ありません。」とか、「この大きさなら妊娠には影響はありません。」と言われることがあります。
しかし、大きさや場所に関係なく、筋腫があること自体に問題があると当院では考えています。

 

子宮筋腫と言わずとも、体に変調がある場合は「体から発信された何らかのサイン」と捉えるほうが良いと思います。

 

特に子宮筋腫の場合、筋腫自体が炎症状態であると考えており、精神的ストレスや不安・怒りのようなもの、物質的には内臓の疲れや毒素が関係しています。

 

つまり、精神的なものや物質的なものも含め、排泄処理がうまく機能していないと考えられます。
精神的なものであれば、感情のコントロールやストレスの解消が大切ですし、そこがうまくいけば自律神経の乱れも少し落ち着いてきます。
物質的なことで言えば、毒素ですから内臓の疲れ・飲食が大きく関わってきます。

 

当院の子宮筋腫への施術

上記でも記載いたしましたが、内臓には負担がかかり、毒素がうまく排泄されていないと考えていますので、それぞれの臓器が正常に働き、少しでも毒素が排出されやすい環境にする必要があります。
また、自律神経の乱れも解消し、交感神経優位の体から副交感神経優位の体にすることも大切です。

 

具体的には、便秘の解消や生理不順・生理痛・生理時の経血の内容などの改善をしていくことになります。

 

施術では歪みや体の水分循環の改善・内臓と司令塔である頭へのアプローチを行います。
それと同時に「毒を体に入れない」ことが大切ですので、食事に関するアドバイスもさせて頂き、「筋腫がある必要のない環境」へと体を変えていくようにしていきます。

 

体から排泄機能がうまく働くようになり、毒素を体外へ出せるようになると、栄養素の吸収がうまくできるようにもなり卵巣への良い影響が期待できます。

 

また、排泄と同じように大切なこともあります。
免疫機能(適応能力)の向上です。

 

具体的には冷えの改善になります。
これも歪みや体の水分循環の改善・内臓へのアプローチと司令塔である頭へのアプローチを行います。

 

初回限定割引

LINE予約

ご予約はコチラから!

元氣カイロ院アクセスマップ

大阪府門真市幸福町28-15クレアドール1F
TEL 06-6905-3338
京阪古川橋駅から北へ徒歩5分

元氣カイロプラクティック院までのアクセス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加