妊活・生理痛などにも大切!調味料

調味料って気にしたことありますか?

調味料

どこの家庭にも置いてある調味料。
お料理の時には使って当たり前のもの。
そんな調味料について考えてみたことってありますか?

 

実はこの「調味料」が人の体に与える影響って意外と大きいんです。
特に、生理痛や生理不順などの女性特有の症状・不妊症・妊活中の方の体には、どんな調味料を普段使うかが大きなポイントになることがあります。

 

あなたも「肝腎要(かんじんかなめ)」という言葉を聞いたことがあると思います。「肝心要」とも書きますが、それくらい肝臓・腎臓・心臓は体にとって大切で役割も大きいという事が語源になっているようです。

 

日々使う調味料の質によっては、「肝腎要」と言われるくらい体にとっても重要な内臓である肝臓・腎臓にボディブローのように影響が出てくるのです。

 

調味料はウィキペディアによると、
ー料理の味付けを目的としたもの。和食の味付け手順では、「さしすせそ」と称される。調味料は、それ自身が食品であったり、化学調味料などの食品添加物であったりと多種にわたる。ー
とあります。

 

そう、もうお気づきかもしれませんが、「食品添加物」が問題になるのです。

 

【さ…砂糖】

そもそも、砂糖や糖質(小麦・炭水化物)は肝臓や腎臓にダメージを与えてしまいます。
ですから、質が良い物であっても摂りすぎは良くありません。
実際に砂糖や糖質(小麦・炭水化物)の摂取量が多い方は体が硬く、症状が改善しにくかったり、施術効果の持続も良くありません。
中には、筋肉の伸び縮みがねっとりしたような感覚(あくまでも私個人のイメージです)があります。

 

中でも、上白糖・三温糖は精製されたものでスクロースというものが主成分で、お勧めはできません。
ご家庭でご使用になるなら、きび糖、黒糖、てんさい糖などが良いでしょう。

 

【し…塩】

塩はなるべくミネラルが多く含まれているものを選びましょう。
食塩、食卓塩などの精製されたものや再生加工されたものは控え、製造過程で天日干しなどの天然のものを使いましょう。
海水塩(製造過程で天然のもの)、岩塩が良いでしょう。

 

【す…酢】

添加物が入っていない物を選びましょう。
黒酢、香酢(こうず)、米酢、クエン酸で発酵年数が高いものが良いでしょう。
中には、添加物を使って発酵を促進させているものもあるようですので注意が必要です。
クエン酸は妊活や不妊症の方におススメでミトコンドリアを活性させてくれます。

 

【せ…醤油】

大豆・塩・小麦で作られるのですが、質の良い材料を使ったものは値段が高く、中でも国産物の大豆は国内シェア0.05%しかないらしいです。

商品の表示で「脱脂加工大豆」というものを使っていたら、使用をおススメできません。
果糖ブドウ糖と言われるものは、妊活されている方にも影響があり、精子の運動率が下がってしまいます。

 

【そ…味噌】

味噌は発酵食品ですので、本来、スーパーの陳列台に常温にて陳列されている時点で本当は良くないかと思います。
あなたも味噌を買ってきたら、家では冷蔵庫に入れますよね。
なぜ、冷蔵庫に入れるんですか?
こう考えると、本来であれば味噌は冷蔵の所に陳列されているべきですよね。

 

まとめ

どうでしたか?
「普段、調味料なんて気にしたことがない!」と思っておられた方もいるかもしれませんね。

 

でも、こういう毎日使うもの、毎日口に入れる物って大切なんですよね。
あなたもぜひ、意識して頂いて、全部替えましょうとは言いませんが、せめて、砂糖と塩くらいは質の良いものを使ってみてはいかがでしょうか?

 

あなたの体の中から変わってくるかもしれませんよ!

 

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